災害支援事業

東日本大震災支援

 

 サーブ・ザ・リースト・インターナショナルでは、2011年3月11日に発生した東日本大震災で地震や津波の被害を受けた地域の支援を行ってきました。法人設立前からの支援になりますが、たくさんのボランティアさんや団体に助けられて行うことが出来ました。

 

 群馬県、埼玉県に救援物資の窓口を設置し、全国、また海外から集まって来る救援物資を被災地に届けました。震災からちょうど1週間後に、緊急車両を取得して第1回目の輸送が行われ、飲料水や食料、毛布や衣類、生活雑貨等を持って出発しました。その後も複数回にわたり、多くの救援物資が届けられました。

 

 救援物資の需要が少なくなると、今度は家屋修繕のボランティアを行いました。津波で被害を被った家屋の壁や床を取り外したり、洗浄したりする作業を行いました。それと同時に、被災地でもたれるチャリティイベントなどにも協力してきました。

 

 現在は、あまり頻繁にではありませんが、現地のボランティア団体と協力し、被災者のためのイベントを手伝ったりしています。今後も、このような災害が発生した場合には、いち早く支援の手を差し伸べたいと考えています。