発展途上国支援事業

発展途上支援活動

 

サーブ・ザ・リースト・インターナショナルでは、発展途上国の貧困や飢餓に苦しむ子どもたち、またその家族、孤児やストリートチルドレンなどへの支援活動を行っています。

 

<これまでに活動してきた支援国>

・フィリピン ・パキスタン ・カンボジア

 

<これまでの主な支援方法>

・食料、衛生用品、文房具、玩具等の配布。

・スラム街を訪問、各種イベントやフィーディングプログラムの実施。

・学校に行けない子どもたちの教育支援。

・教育支援スポンサーシップ。

・孤児院訪問、給食配布。

・刑務所訪問、慰安イベント、食料配布。

・学校訪問、教材や辞書、文具類、果物の配布。

・教会訪問、各種イベントや音楽サポート。

 

 

 

フィーディングプログラム

 

 『フィーディングプログラム』とは、貧困、または様々な事情により十分に食料を得ることができない人々に対して、食料や給食を供給するプログラムです。日本では1日3食当たり前のように食べることができ、冷蔵庫の中にもたくさんの食材が保存されています。しかし、世界を見渡すと2、3日に1回しか食事をすることが出来ない人々がいたり、毎日白米しか食べることができない子どもたちもたくさんいます。そのような中で栄養失調が起こり、大きく成長することが出来ない子どもや、大人に成るまで生きられない子どもたちが出てきます。

 

 私たちが行っているのは、物乞いを生業としている貧しいスラム街の家庭にお米を配ったり、実際に食事を作って食べさせたりするプログラムです。また、貧しい孤児院や学校、刑務所などでも食事を作って食べさせたり、物乞いをする子どもたちにお菓子や果物などを届けています。

 

 

 

パキスタン学校支援

 

2014年より、パキスタンの学校の支援が始まりました。

詳しくはこちら

 

 

 

ラブ・ギフト・プロジェクト

孤児院プロジェクト

ミッショントリップ

 

「一度支援国を見てみたい」「誰かのために何かをしてみたい」など、実際に途上国へ行ってボランティアをしてみたい方のための実践型ミッションツアーです。

 

実際に途上国ではどんなことが起こっているのか、どんな現状があるのかを自分の目で見て、直接体感することができます。将来の方向性で悩んでいる若者や、視野を広げたい方にはとてもいい機会です。

 

詳細はこちら

 

 

 

学校教育スポンサーシップ

フィリピンの学校
フィリピンの学校

 

 様々な事情で学校に通うことの出来ない子どもたちの教育費をサポートするスポンサーシップです。学校に通うことの出来ない子どもたちは、読み書きが出来ないために将来良い職業に就くことが出来ず、結局物乞いや路上での物売りなどになってしまいます。貧困サイクルから抜け出すためには、教育は欠かせません。サーブ・ザ・リーストでは、これらの子どもたちを月々500円からサポート出来るようにしました。一人の子どもを数名でサポートし、子どもたちの明るい未来を助けます。

 学校教育スポンサーの詳細・お申し込みはこちらから。

 

 

 

教育支援プロジェクト

 

保育園や学校に通うことのできない貧しい家庭の子どもたちを集め、英語や算数などを教えるプロジェクト。2013年の期間限定の学習教室では、約20名の子どもたちが集まり、一緒に学びました。