ミッションレポート フィリピン <2012/8/28〜9/7>

 

『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』 — 聖書 —

 

私たちの団体の名前は「Serve the Least International」、“最も小さな者に仕える”という意味があります。今回のミッションでも、私たちが仕える対象は貧しい人々、また立場の弱い子ども達でした。あちらこちらのスラム街をまわって調査をすると同時に、人々に言葉をかけたり、食べ物を配ったりしました。私たちはこれらの人々を心から愛し、仕えて行きたいと考えています。今回の旅も目が開かれる素晴らしい旅となりました!

 

今回の現地での主な活動

 

・スラム街訪問

フィリピンの貧しい地域を訪れ、お菓子やお米などを配りました。同時に人々にメッセージを語ったり、家族を病気で亡くした家族のために祈ったりしました。

 

・学校、幼稚園訪問

現地の公立、私立の小学校を訪問しました。特に公立学校は日本では考えられない程大きく異なりました。まだまだ発展途上ということを思い知らされました。

 

・孤児院設立準備

フィリピンでの孤児院設立に向け、必要な事がらを現地の方々と話しました。協力頂ける方々が更に起こされています!

 

 

 

多くの人々に食料とまごころを届けました!

 

・スラム街からの人々にお米を

9月2日には、現地の教会(Cavite City Church of Holy Trinity)やボランティアの方々に協力頂き、貧しい地域の人々を招きました。

 

スラム街の多くの人々が、お米の引換券を持って教会に訪れ、私たちはひと家庭3kgのお米をプレゼントし、子どもたちには日本のみなさんからのお菓子をプレゼントしました。みなさん素晴らしい笑顔を見せてくれました。

 

 

・歌やメッセージのプレゼント

 教会に足を運んできた人々に、私たちは歌やメッセージのプレゼントもしました。現地のスタッフに協力をお願いし、タガログ語での歌を集まったみなさんにも一緒に歌って頂きました。日本の歌も紹介し、励ましとなるようなメッセージをプレゼントしてきました。素晴らしいひとときとなりました。

 

 

・貧しい公立学校

私たちは現地の公立学校にも足を運びました。そちらの学校では、50〜80名の生徒達が1クラスでぎゅうぎゅう詰めになって勉強しています。公立学校の授業料は無料ですが、国からの支援はわずかで、寄付金などによって経営がまかなわれているそうです。教師達の給料もわずかで、貧しい家庭の子どもたちは筆記用具なども持っていませんでした。こちらでも、子どもたちに日本からのお菓子をプレゼントしました。

 


 

私たちの活動に参加するパートナーを募集中です!

 

「自分に一体何ができるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、私たちにはできることがあります。えんぴつ1本でも、100円でも、みなさんのできる形で私たちの活動に参加いただけるパートナーを募集しています。パートナーになって頂いた方には、ニュースレターをお送りさせて頂きますので、詳しくはこちらをご覧下さい。